BUILDING A
SUSTAINABLE FUTURE
WITH BLOCKCHAIN
TECHNOLOGY
ブロックチェーンが繋ぐ持続可能な未来へ

NEWS

WHO WE ARE

株式会社HYPERIA

日本でレイヤーワンの
ブロックチェーンプロトコルを
独自開発するスタートアップです

メイドインジャパンのテクノロジーで
世界中の人々、企業そしてIoTが
共にネットワークを支える
トラストレスな社会の創造を目指します

PRODUCT

レイア  それはこれまでにない
速く 強く 公平な
社会実装を実現するブロックチェーン技術
RHEIA
統計サンプリングコンセンサスプロトコル
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スケーラビリティ&ファイナリティ

統計サンプリングによりネットワーク規模に関わらず高いパフォーマンスを発揮

信頼性99.9999999%でクイックな合意形成が可能

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セキュリティ&分散性

Validatorを限定しないターゲットレスな設計

プッシュデータが不要なためDoS攻撃に対する高い強靭性を担保

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プライバシー

機密情報を守る複数の匿名暗号化技術を採用

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IoTとの親和性

ノード要求スペックの低減により、様々なIoT機器とのコラボレーションを実現

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省エネ

膨大な電力を消費するマイニングを排除し、電力消費を限りなく抑えたエコ設計

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仮想通貨フリー

ネットワーク参加に仮想通貨を要さない、企業や社会が使いやすい設計

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スケーラビリティ&ファイナリティ

統計サンプリングによりネットワーク規模に関わらず高いパフォーマンスを発揮

信頼性99.9999999%でクイックな合意形成が可能

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セキュリティ&分散性

Validatorを限定しないターゲットレスな設計

プッシュデータが不要なためDoS攻撃に対する高い強靭性を担保

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プライバシー

機密情報を守る複数の匿名暗号化技術を採用

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IoTとの親和性

ノード要求スペックの低減により、様々なIoT機器とのコラボレーションを実現

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省エネ

膨大な電力を消費するマイニングを排除し、電力消費を限りなく抑えたエコ設計

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仮想通貨フリー

ネットワーク参加に仮想通貨を要さない、企業や社会が使いやすい設計

TECHNOLOGY

既存のブロックチェーンはスケーラビリティとセキュリティの両立ができていない
主要なブロックチェーンであるBitcoinやEthereumは、そのセキュリティの高さの代償として、スケーラビリティに乏しく、環境効率が悪い
対し、新たに登場したほぼすべてのブロックチェーンは、Validatorの絞り込み、または、DAGという管理ノードを必要とする技術でスケーラビリティを担保しており、ともにセキュリティを著しく犠牲にしている
RHEIAは、
分散型のP2Pネットワーク上で統計サンプリングを実行するという斬新な方法で、
上記で問題とするスケーラビリティとセキュリティの両立を実現する
Deep dive into                                 
RHEIA
Statistical Sampling Consensus Protocol
Coming Soon...
HYPERIA Corp

Deep dive into
RHEIA
Statistical Sampling Consensus Protocol
RHEIA
「信頼のおけない端末どうしで迅速かつ安全に通信するには?」
RHEIAは、
統計学のサンプリング手法を用いるという斬新な方法で、
スケーラブルな分散型P2Pネットワーク上で安全に合意形成を行う
Tech Stack
1.RHEIAはBlockchain開発において実績のあるGo言語を使っている
2.RHEIAは複数の観点から、以下の自動化された品質テストを行っている
  a.単体テスト/結合テスト
  b.go-fuzz使ったファズテスト
  c.ストレステスト
RHEIA Tech
Scripting
wasm
flatlang
starlark
Networking
reliable
kademlia
sleepy
udp
Cryptography
curve25519-ecdh
ed25519
aes256-gcm
Storage
merk
badger
API
flatend
http
websocket
json-rpc
Highlights
01
RHEIA
「信頼のおけない端末どうしで迅速かつ安全に通信するには?」
RHEIAは統計学のサンプリング手法を用いるという斬新な方法で、スケーラブルな分散型P2Pネットワーク上で安全に合意形成を行う
  1. ネットワーク規模に関わらない、高いパフォーマンスの発揮
  2. 極端にデータ損失が発生するような品質の低い通信環境下でも動作が可能
  3.   毎秒5パーセントが欠損するようなネットワーク上でも安定的な稼働が可能
  4. 小規模から大規模まで柔軟な構成をとることが可能
  5.   10台でも100万台の端末でも、グローバルにデータの読み書きが可能
      ライトクライアントのサポートが可能
  6. プライバシーファースト
  7.   ECDHを使用したCurve25519ベースのセッション確立
      安全性の高い認証付き暗号である256 bit AES-GCMによるメッセージの暗号化/復号化
      安全性とパフォーマンスに優れたEd25519を使った署名スキーム
02
Protocol
Overview
  1. 実用レベルのスケーラビリティ
    (31,240 TPS、ファイナリティ0〜4秒)
  2. 強固で信頼度の高いコンセンサス(99.9999999%)
  3. ブロックごとに格納されたトランザクションは順序立っている
  4.   スマートコントラクトをサポート
  5. コンセンサスから離脱することなくトランザクションやブロックを間引くことが可能
  6.   ユースケース別に最適な設定が可能
      ディスク容量とメモリの節約
  7. プル型のデータ取得
  8.   DoS攻撃に対する高い耐性
      ゴシッププロトコルの実装不要
  9. シンプルな実装
  10.   境界値による条件分岐が少ない
      採掘難易度調整やブロック生成時間の採決といった、端末間での複雑な合意プロセスが不要
  11. 高い拡張性
  12.   サンプリングアルゴリズムの改修やファイナリティの時間短縮などのアップグレードが容易
      ガバナンスを強化する上位レイヤーの開発をサポート
03
Protocol
Block
  1. ブロック高さ: Uint64 (符号なし64ビット整数値) – 何番目に積み上がったブロックなのかを高さで示した値
  2. トランザクション(Tx):紐づくTx hashIDを配列で格納
Transaction
  1. 送信者:Txを送信したアカウントの公開鍵
  2. ナンス: uint64 - このTxの作成前に送信者が送信済みのTxの総数を示した値
  3. ブロック高さ: uint64 - 送信者が認識する最新のブロック高さを示した値。この値が直近と比較して低すぎる・ふさわしくない場合、除外対象として判断可能
Process overview
各ノードは、PullingとConsensusの2つのプロセスを同時に実行
Pulling - 引き込みによるアップデート
ランダムにサンプリングされたk個のノードから、定期的に新規/欠落したトランザクション(Tx)を自分のノードに引っ張る事で常に最新状態にアップデート
Consensus - RHEIA Samplingによるブロック・Txの採決合意形成
  1. ノードらが認識するすべての新規Txをブロックにまとめ、そのブロックをネットワークに提案(ブロック・プロポーザル(BP) )
  2. その後、ノードはランダムにサンプリングされたピアから同様に提案された他の「BP」を引き出しサンプリング・アルゴリズム(S)を開始
  3. ノードが「次の最終的なブロック」として受け入れられる単一の「BP」に収束するまでSを繰り返す
  4. 以上の過程で選出された「ブロック」をファイナライズ
このように統計サンプリング理論に基づき、母集団から連続的に無作為抽出を行うことにより、単一のBPに収束される
RHEIA Sampling method
  1. 母集団におけるブロック・プロポーザルの複数選択肢(m)から、以下多数派算出条件に基づきサンプリングが実行される
  2. あるブロックの得票数≧(2α /max(2, m))※αはしきい値, mは選択肢の数
  3. Tx総数やレピュテーションなどによってノードごとの回答(R)を重み付けする(W)
WとRは以下のように正規化される
①Wをそれぞれ正規化(最終的な値はW‘’)
W‘ = W-min(W)
W‘’ = W‘ / max(W’)
②Rをそれぞれ正規化(最終的な値はR‘’)
R' = (W''_1)(W''_2) ... (W''_n) * R
R'' = R' / sum(R')
Consensus process
Propose a Block
  1. もしノードが新規(有効かつ未確定)Txを認識していなかったら、任意のミリ秒数(T)間隔で待ち続ける
  2. 新規Tx(1〜N件)を認識したら、定められたブロックサイズ内に収まるように一つのブロック(B)にまとめる
  3. サンプリングアルゴリズム(S)に対して「プロポーザルするブロック」としてBを提案する
  Txの数が少なかったとしてもプロセスを止めないために基本的に即時でプロポーザルする
Sampling algorithm S
  1. ブロック・プロポーザル(BP)に対してk個のピアを問い合わせ妥当性を検証
  2. BPをフィルタリング
  3.   ノードが確定しようとしている「次のブロック高さ」に対応しているか
      ノードが認識する新規Txで構成されているか
  4. すべてのBPをいくつかの要因で重み付け
  5.   ノード年齢
      レピュテーション – 評価
      各BPのTx数
  6. ノードが「次の最終的なブロック」として受け入れられる
単一の「BP」に収束するまでSによる投票を繰り返す
Finalizing a Block
Sの投票の結果、算出された最終的なひとつのブロック(FB)をファイナライズ
  1. FBに含むすべてのTxをノードらの最新台帳として適用
  2.    エラーが発生した場合、確定されようとしているブロック高さのSを再起動しやり直す
  3. FBから適用されたすべてのTxを確定済みとしてマーク
  4. Sをリセット
  5. FBを確定済みとしてマーク
Analysis
  1. ブロックがlog(1 – P) / log(2/3)個積み上がったら、TxはPパーセントの確率で確かである
  2. ブロックのファイナライズは、サンプリングアルゴリズムSで選択された重み関数(W)に依存
  3. ノードは、非同期的にコンセンサスプロセスに開始、停止、および再参加することが可能
  4. ファイナライズされたトランザクション間の完全な順序付けは、ノード間で保証可能
  5. 不正確なブロック・プロポーサルはサンプリングやファイナライズから排除されるため、フォークは発生しない
04
Merk
高性能なMark木であるAVL木によるアカウント情報や状態情報の高速な読み書き
  1. Go言語による実装
  2. データはKey-valueペアで格納
  3. 無駄のない(オーバーヘッド無し)読み取り、高性能なバッチ書き込み
  4.    ブロックのファイナライズとともに、大量の書き込みが発生
  5. データ永続化のためKey-valueストアはBadgerDBを使用
  6. 過去のある時点に戻すためのリバート機能をサポート
  7. メモリ容量に制約があるデバイスを含む、様々なハードウェア上での実行をサポート
05
Reliable
UDP上にARQプロトコルで信頼性の高い通信を確立することで、安全で高性能なP2P通信を実現した
  1. Go言語による実装
  2. UDP上でのヘッドオブラインブロックの発生しない高速通信
  3.   最小限のパケットヘッダーのオーバーヘッド(9バイト以下)
      UDPホールパンチングをサポート、ホームネットワーク環境でのNAT越えが可能
  4. 1つのメッセージ辺り32回送信することで確実な受信を保証(同じメッセージが何度も受信されることはない)
  5. 端末の物理距離にかかわらず確実で高速なデータ通信
a.   日本からニューヨークへは1.2 MiB/秒、ローカルの場合は240 MiB/秒
06
S/Kademlia
信頼性の低いネットワーク上でも動作するセキュアなP2Pオーバーレイネットワークプロトコル
  1. Go言語による実装
  2. メモリやディスクの浪費しないルーティングテーブル管理
  3. ネットワーク全体に対するDOS攻撃耐性を保有(信頼性の高い端末に優先的に接続し、長期間通信の発生しない信頼度の低い端末はルーティングテーブルから除外)
  4. 鍵の生成に暗号パズルの解法を強制することでシビルアタック耐性を保有(ピアIDとしてEd25519公開鍵を採用)
  5. 2軸によるピアIDのソート
a.   ピアID間のXOR距離
b.   ピアの応答性能と通信頻度
07
Sleepy
Reliable、S/Kademlia、UDP等の低階層ライブラリを束ねる分散型P2P通信のためのライブラリ
  1. Go言語による実装
  2. listen, query, ping等の基本機能をサポート
  3. Request/Response形式及び、Fire-and-Forget形式のmessageをサポート
  4. Curve25519の鍵交換スキーム(ECDH)で共有鍵を生成
  5. ECDHハンドシェイクと認証付き暗号(AEAD)によりセキュアなセッションを確立
  6. Inboundとoutboundのコネクション数を制限し、確立したコネクションをプールして使い回すことでリソースの浪費を抑制
08
Flatlang
RHEIAの設定/テスト/自動化/コード生成ツールに使用するための予約言語のないヒューマンリーダブルな組み込み設定言語
*スマートコントラクトにも使用予定
  1. Go言語による実装
  2. 組み込みや設定のプログラム化が可能Google Starlarkよりインスパイア)
  3. コードの自動生成やデータのバリデーションが可能(CUEよりインスパイア)
  4. CUIやブラウザやIDEといった異なったプラットフォームでも容易に記述可能
  5. 再起呼び出しを廃止し可読性を高め、型に対して値を当てはめるのではなく、値に型としての性質を持たせることで柔軟な設定が可能となる
09
Flatend
即本番で使用可能なバックエンド製品をわずか数行のFlatlang記述された設定から生成できるツール
  1. Go言語による実装
  2. HTTP (TLS)、Websocket、およびJSON-RPCのバックエンド製品を生成可能
  3. SQLデータベース、KVS、およびファイルにデータ読み書き可能
  4. 内蔵のコーデックによってJSON/YAML/TOML/CSV/XMLでの受信と返信が可能
  5. プロキシサーバとして振る舞うことも、サードパーティが提供するエンドポイントやローカルで動作するプログラムへのリクエストを転送することも可能
  6. バックエンド製品の、ライブ編集、ステージング、リロード、高速デプロイが可能
  7. cron構文で定期実行タスクを作成可能
  8. メトリックの集計とPrometheusへのエクスポートをサポート
  9. 負荷分散されたバックエンド構成を即座に生成可能
開発者
株式会社HYPERIA
CTO
岩崎 健太
岡山県出身。6歳よりプログラミングを開始し、中等部卒業後に香港大学工学部コンピュータサイエンスに入学。 アメリカ国防省やIBMなどが主催する20以上のハッカソンに優勝。 NAVERやRobotics Institute HKUSTにて、AI及びロボット工学に携わる。 2018年に独自ブロックチェーンプロトコルWAVELETを開発し、50億円以上の資金調達を達成。 Waveletの進化版であるRHEIAを、日本から世界に向けて広めていく。
開発アシスト
株式会社HYPERIA
田村 昂之
ブロックチェーンで日本を、そして世界をDXする
株式会社HYPERIA
会社概要
会社名:株式会社HYPERIA
資本金:1100万円
設立:令和元年8月1日
所在地:東京都目黒区緑が丘二丁目24番17号
自由が丘小松ビル302
代表取締役:酒折幸弘

SERVICE

ブロックチェーン技術を応用し、企業様のDX
(デジタルトランスフォーメーション)をサポート

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コンサルティング
サービス

「ブロックチェーンで一体何ができるの?」 「うちのサービスにブロックチェーンは応用できるの?」 など、導入検討段階の企業・団体様へコンサルティングサービスを提供します。

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Proof of Concept
(実証実験)構築

実証実験内容の構築からアプリケーション開発・実験実施までをトータルサポートします。

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プロダクトの受注開発

既存サービスへのブロックチェーン導入やゼロからのDapps構築まで、ご要望に合わせたアプリケーション開発・保守・点検を承ります。

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プラットフォームサービス

ブロックチェーンRHEIAをより多くの企業様や団体様へご提供すべく、プラットフォームサービスを展開します。

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コンサルティング
サービス

「ブロックチェーンで一体何ができるの?」 「うちのサービスにブロックチェーンは応用できるの?」 など、導入検討段階の企業・団体様へコンサルティングサービスを提供します。

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Proof of Concept
(実証実験)構築

実証実験内容の構築からアプリケーション開発・実験実施までをトータルサポートします。

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プロダクトの受注開発

既存サービスへのブロックチェーン導入やゼロからのDapps構築まで、ご要望に合わせたアプリケーション開発・保守・点検を承ります。

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プラットフォームサービス

ブロックチェーンRHEIAをより多くの企業様や団体様へご提供すべく、プラットフォームサービスを展開します。

VISION

トラストレスで持続可能な社会を創造する

COMPANY INFO

会社概要

会社名:株式会社HYPERIA (ハイペリア)
資本金:1100万円
設立:令和元年8月1日
所在地:東京都目黒区緑が丘二丁目24番17号
    自由が丘小松ビル302
代表取締役:酒折 幸弘
社員数:11名 ※業務委託を含む

幹部社員略歴

酒折 幸弘
CEO

2003年 慶応義塾大学商学部卒
2003年 昭和シェル石油株式会社
2008年 Shell International Eastern Trading Co.
2009年 Noble Group
2010年 Marquard & Bahls, Mabanaft Pte Ltd
2016年 ENGIE Global Markets
2019年 株式会社HYPERIA

岩崎 健太
CTO

2011年 Dranithix
2013年 Magario International Company Limited
2015年 香港大学工学部
2016年 DJI, HKUST Robotics Institute
2017年 Velcron Limited
2017年 NAVER Corp.
2018年 Perlin
2020年 株式会社HYPERIA

酒折 幸弘
CEO

2003年 慶応義塾大学商学部卒
2003年 昭和シェル石油株式会社
2008年 Shell International Eastern Trading Co.
2009年 Noble Group
2010年 Marquard & Bahls, Mabanaft Pte Ltd
2016年 ENGIE Global Markets
2019年 株式会社HYPERIA

岩崎 健太
CTO

2011年 Dranithix
2013年 Magario International Company Limited
2015年 香港大学工学部
2016年 DJI, HKUST Robotics Institute
2017年 Velcron Limited
2017年 NAVER Corp.
2018年 Perlin
2020年 株式会社HYPERIA

LOCATION

アクセス

自由が丘駅正面口より徒歩5分

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担当者より返答させていただきます。